横浜開港資料館

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閲覧室でご覧になれる資料「書家文書」

【あ行】

猪熊浩平家資料(寄託)〔2011.4.5公開〕

【解説】猪熊家は、東海道戸塚宿で江戸時代から宿屋を営んだと伝えられる旧家で、18世紀後半からの古文書が伝来する。宿屋の経営に関する文書は少ないが、地域の記録として貴重である。
【寄託者】猪熊浩平
【総数】110点
【年代】1785(天明5)年〜1968(昭和43)年
【閲覧】原資料
【検索】猪熊浩平家文書目録

岩崎金太郎旧蔵建築資料〔2016.12.1公開〕

【解説】関東大震災からの復興事業で横浜市建築課が設計した公共建築の設計図面。いずれも青焼図面で、小学校、市営住宅、横浜商工奨励館などからなる。横浜商工奨励館(1929年竣工)の建設工事を請け負った岩崎金太郎の手元に残されていたもの。
【原蔵者】横浜都市発展記念館
【総数】220点
【年代】1924(大正13)年〜1929(昭和4)年
【閲覧】複製本(文書132)
【検索】「横浜都市発展記念館所蔵 岩崎金太郎旧蔵建築図面 資料目録」
【備考】青木祐介「岩崎金太郎旧蔵建築図面」(『横浜都市発展記念館紀要』第2号、2006年)

岩崎義行家文書(寄贈)

【解説】製茶及諸産物売込商岡野屋利兵衛の「雑要書」。内容は、岡野家の履歴(利兵衛子息兄弟姉妹記)、家業に関する摘録(製茶品評会記、地券の写)、書簡控、人名録、辞典などの手控。
【寄贈者】岩崎義行
【総数】1点
【年代】明治10〜20年代
【閲覧】原資料
【検索】「岩崎義行家文書目録」

宇田川家文書

【解説】横浜市史編集室旧蔵の史料。この内、「地券摘要」は横浜市街地の地租改正の実施経過を知るための一級史料である。
【総数】2点
【年代】明治初年
【閲覧】原資料
【検索】「宇田川家文書目録」
【備考】「市街地における地租改正」(横浜市編・刊『横浜市史』第3巻下、1963年)

内田憲一家文書(寄託)〔2016.4.30公開〕

【解説】内田家は長沼村(鎌倉郡長沼村、現在の横浜市栄区長沼町、明治9年時点で戸数36戸、人口199人)の名主を代々務めた家である。全6点の資料は、享保年間の仕置帳、村入用帳、明治初年の村絵図、明治10年代の道路敷設熱を物語る資料(2点)、明治末年の柏尾川耕地整理の確定図である。
【寄託者】内田憲一
【総数】6点
【年代】享保9(1742)年〜明治43(1910)年
【閲覧】原資料
【検索】「内田憲一家文書目録」
【備考】『栄の歴史』(栄の歴史編修委員会編、2013年)

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