横浜開港資料館

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平成29年度第1回企画展示
3施設連携展示[YOKOHAMA 地図三昧(ざんまい)]

横浜・地図にない場所〜消えたものから見えてくる、ハマの近代〜

2017年4月26日(水)〜7月17日(月・祝)

横浜・地図にない場所〜消えたものから見えてくる、ハマの近代〜
△PDFファイル(2.1MB)

さざ波のうち寄せる砂浜、市街を縦横に走る川、塩炊きの煙がたなびく塩田、沖合に現れる海水浴場。かつての横浜には、今では想像もつかないような場所がありました。

幕末から現代までの160年近くの間に、横浜市中心部は小さな村から大都市へと、大きな変貌を遂げました。その過程では、都市部の拡大だけでなく、災害の発生もあり、丘陵や海岸線の形、街の区画などが移りかわり、多くのものが姿を消しました。しかし、失われたものの痕跡は、古い地図の中に残されています。

本展示では、幕末から昭和戦前期までの地図を中心に、消えた場所や地名の、消えた理由をたどりながら、近代横浜の歩みをふりかえります。

絵入名所改正横浜新図 明治26(1893)年1月
著作兼発行者杉浦留吉 亀田威夫氏寄贈当館蔵 37cm×51cm

絵入名所改正横浜新図 明治26(1893)年1月 著作兼発行者杉浦留吉 亀田威夫氏寄贈当館蔵 37cm×51cm

●展示図録の案内

横浜・地図にない場所ー消えたものから見えてくる、ハマの近代

横浜・地図にない場所ー消えたものから見えてくる、ハマの近代
400円+税

A4判・16頁(平成29年4月)

●関連イベント

①連続講座「横浜・地図三昧(ざんまい)」〜地図で見る横浜の歩み

  • 【日程】第1回:6月3日(土)「横浜のさまざまな地図とその系譜」
    岡田 直(横浜都市発展記念館調査研究員)
    第2回:6月10日(土)「横浜・地図にない場所」
    伊藤泉美(当館主任調査研究員)
    第3回:6月17日(土)「旧公図と火災保険図」
    百瀬敏夫(横浜市史資料室調査研究員)
  • 【時間】各回14:00〜16:00
  • 【会場】横浜開港資料館 講堂
  • 【受講料】1,500円(一括)
  • 【募集人員】80名(応募者多数の場合は抽選)
  • 【申込方法】往復はがきに、郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号 を記入の上、下記の住所にお送りください。
    はがきは1枚につき1名様のみの申し込みです。
    〒231-0021 横浜市中区日本大通3 横浜開港資料館
          地図講座係
  • 【お問い合わせ】045−201−2100
  • 【締切】5月19日(金)必着

②展示担当者による展示説明会

  • 【日程】6月7日(水)
  • 【時間】18:00から30分程度(当日は夜間開館で19:00まで開館)
  • 【参加費】無料(入館券が必要です)
    入館券をお持ちの上、企画展示室入口にお集まり下さい。

③横浜シティガイド協会主催ウォーキング企画「横浜開港場ミステリー・ツアー」
 展示で取り上げた「消えた場所」のいくつかをたずね歩きます。
 (ミニ講座・見学・街歩き)

  • 〔日時〕6月3日(土)9:30当館集合
           13:00桜木町駅現地解散(予定)
  • 〔定員〕50名
  • 〔参加費〕500円(入館料・交通費は別途各自負担)
  • 〔申込み・お問合せ〕横浜シティガイド協会
    Tel:045-228-7678、Fax:045-228-7693
    またはホームページ(http://www.ycga.com/)から

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