横浜開港資料館

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What's New「展示案内」

*展示をご覧になる際には、オンラインによる事前予約(日時指定)をご利用いただくと、ご入館がスムーズです。
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横浜開港資料館開館40周年記念
七つの海を越えて

七つの海を越えて「開国前後の日本とイギリス」
△PDFファイル(1.7MB)

U期:開国前後の日本とイギリス

2021年7月17日(土)〜11月7日(日)

1981年、旧英国総領事館の敷地に開館した当館は、日英のつながりを示す歴史資料を積極的に収集し、また調査研究を積み重ねてきました。開館40周年を記念して開催する本展では、日英関係の黎明期とも言うべき江戸時代(1600〜1868年)に目を向け、両国の交流の諸相を2期(T期:「鎖国」下の日本とイギリス、展示は7月11日で終了)にわけて紹介します。

U期「開国前後の日本とイギリス」では、1830年代から明治維新にいたる約30年間の日本とイギリスの関係を考えます。1840〜42年のアヘン戦争をきっかけに本格的に東アジアへの進出をはじめたイギリス。1854年の日英協約によって日本はイギリスとの公式な関係をスタートさせ、1858年には日英修好通商条約を締結しますが、その背景にはアジアの戦乱が深くかかわっていました。U期では、江戸時代おわりの両国の結びつきについて、アジア情勢を視野に入れながら、イギリスの新出資料もまじえて紹介します。

展示構成

  • 1 アヘン戦争前後の情勢−1830〜40年代
  • 2 クリミア戦争・アロー戦争と日本の開国−1850年代
  • 3 外国人襲撃事件とイギリス軍−1860年代
  • トピックP&O汽船の旅−ヒラム・ショー・ウィルキンソンの資料から/錦絵のなかのロンドン/測量士官バットの描いた明治維新の日本

企画展関連講座 「開国前後の日本とイギリス」※申込は締め切りました

江戸時代終わり(1830年代〜1868年)の日本とイギリスの関係について、展示の内容に沿って、画像もまじえてわかりやすく紹介します。

【日時】2021年8月21日(土) 14:00〜15:30(受付開始13:30〜)

【会場】横浜開港資料館 講堂

【講師】𠮷﨑 雅規(当館調査研究員)

【定員】40人

【参加費】500円

【申込方法】

「Webサイト」または「往復はがき」にてお申込ください(申込1件につき、お1人様のみ)。

1、Webサイト申込

下記よりプライバシーポリシーをご了承の上お申込みください。(スマートフォン、タブレットは不可。動作保証しておりません)。
https://www.rekihaku.city.yokohama.jp/event/entry.php?eventCorner=entry&event_id=528
※申し込みサイト(横浜市歴史博物館の予約サイト)に移動します。

2、往復はがき申込

往復はがきに、@ご希望のイベント名、A郵便番号、B住所、C氏名(ふりがな)、D電話番号を明記のうえ、下記の住所までお申し込みください。(消せるボールペンでの記載はご遠慮ください。)
宛先:〒231-0021 横浜市中区日本大通3 横浜開港資料館 企画展示講座係

応募多数の場合は抽選になります。締切後1週間が過ぎても返信がない場合はご連絡ください。個人情報は他の目的に使用することはありません。

【締め切り】2021年8月6日(金)17:00まで ※往復はがきの場合は必着

これまでの企画展示の解説動画を順次公開しています

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