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平成23年度第4回企画展示
下岡蓮杖開業150周年
フォトスタジオの聖地・横浜 − 1860's〜1960's −
2012年2月1日(水)〜4月15日(日)
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幕末の開港期、外国人写真家によりその技術が伝えられた横浜では、下岡蓮杖が日本における営業写真館のさきがけとなり、また1890年頃には手彩色を施した横浜写真が隆盛を極めました。
20世紀に入り、市内には高い技術を備えた写真館が軒を連ね、横浜写真の伝統を受けつぎながら、技術の研鑽と普及につとめました。1923年の関東大震災、1945年の横浜大空襲で、写真館も大きな被害を受けますが、そのつど時代に呼応した新たな需要を生み出し、復活を遂げていきます。まさしく横浜は、フォト・スタジオの聖地といえるでしょう。
本展示では、下岡蓮杖に連なる横浜の写真館の歩みに焦点をあて、写真文化をはぐくんだ街、横浜の姿を再考します。
記念講演会 「横浜の写真館〜幕末から昭和まで〜」
- ◇日時 3月17日(土)午後1時30分〜4時30分
- ◇講師 斎藤多喜夫氏(元横浜開港資料館調査研究員)・南信一郎氏(横浜市写真師会顧問)
- ◇会場 横浜開港資料館講堂
- ◇募集人数 60人(応募多数の場合抽選)
- ◇受講料 1000円
- ◇申込方法 「往復はがき」に、郵便番号・氏名・電話番号明記のうえ、下記へお申し込みください。はがき1枚に1名様のみ
- ◇宛先 〒231−0021 横浜市中区日本大通3 横浜開港資料館 講演会係宛
- ◇締切 2月29日必着
横浜写真師会による写真パネル展示 入場無料
- ◇場所 当館旧館ホールにて
「横浜開港写真館」を開設
昔の写真館スタジオを再現します。記念撮影もOK
- ◇場所 当館旧館記念室


