横浜開港資料館

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ショップから「刊行物のご案内」

横浜開港資料館が刊行した出版物のご案内です。
書籍購入のご案内は、各ページの一番下にあります。

1.横浜の歴史に関する本

※表紙画像をクリックすると拡大表示されます。

港都の黎明−ブレンワルド日記から

港都の黎明−ブレンワルド日記から
278円+税

1863年にスイス使節団の一員として来日したカスパー・ブレンワルドが記した日記をもとにして黎明期の横浜を舞台に外国商人と日本人はどのような交流を繰り広げたのか、幕末・明治の横浜居留地でなにがあったのかを紹介。平成23年2月から神奈川新聞に連載された記事を抜粋しまとめたもの。
B5判・29頁(平成26年7月)

横浜歴史と文化(有隣堂)

横浜歴史と文化(有隣堂)
6,667円+税

財団法人横浜市ふるさと歴史財団編・高村直助監修。開港150周年を記念して、横浜市ふるさと歴史財団に所属する各機関の研究者が、原始・古代から現代にいたる横浜の歴史を850点のカラー図版を用いて紹介。
A4版・総カラー352頁(平成21年6月発行)

横浜の歴史あれこれQ&A ‐第3版‐

横浜の歴史あれこれQ&A ‐第3版‐
286円+税

1頁1項目のQ&A形式で、開港期から大正期までの横浜の歴史について、28の素朴な疑問に写真や絵図を多数紹介しながら答えている。ハンディーな小冊子で横浜の歴史散歩には必携の本で平成10年の改訂版の内容を少しリニューアル。A5判変型・29頁(平成29年1月)

よこはま史話1 開港場横浜ものがたり

よこはま史話1
開港場横浜ものがたり 1859〜1899
762円+税

開港140年・条約改正100周年記念ブックレットとして出版されたもので、開港や条約改正などの史話のほか、これらにまつわるエピソードも満載。さらに、当時の写真や浮世絵などもふんだんに掲載、目でも楽しめる雑誌感覚の構成になっている。A4判変型・91頁(平成11年6月)

横浜もののはじめ考 第3版

横浜もののはじめ考 第3版
2,000円+税

「もののはじめ」の集大成として、昭和63年(1988)に刊行された本の改訂版。その後の調査・研究により、判明した新しい事実も収録した。A4判・188頁(平成22年4月)

横浜のあゆみ 第2版

横浜のあゆみ 第2版
750円+税

昭和56年より5年間にわたって実施してきた「こども歴史講座」用テキストを集大成したもので、横浜の歴史を小・中学生向きにわかりやすく解説。人口や貿易額、港湾図、年表などの最新のデータを加えた第2版を刊行。A4判・48頁(平成26年3月)

よこはま人物伝 ‐歴史を彩った50人‐

よこはま人物伝 ‐歴史を彩った50人‐ ※品切れ
横浜開港資料館編(神奈川新聞社)
1,455円+税

幕末から大正期にかけて横浜で活躍した50人の事蹟を紹介しながら、横浜という町がどのようにして歩んできたかにも光を当てている。日本を代表する国際港都・横浜の歴史を知る書として、欠かせない1冊。四六判・221頁(平成7年4月)

『名主日記』が語る幕末 ‐武蔵国橘樹郡生麦村の関口家と日記‐

『名主日記』が語る幕末
‐武蔵国橘樹郡生麦村の関口家と日記‐ ※品切れ

幕末期に生麦村(現在横浜市鶴見区内)の名主をつとめた関口家の『関口日記』は、140年間にわたって書き続けられたもので、歴史資料として高い評価を受けている。この日記をもとに当時の世相、生活などを紹介。B5判・93頁(昭和61年3月)

市制施行と横浜の人びと ‐明治20年代の横浜‐

市制施行と横浜の人びと
‐明治20年代の横浜‐
1,000円+税

明治22年の市制施行を中心に明治20年代の横浜の政治状況、労働者の状態、市民の戦争への関わり、市街地周辺の農村の動向を追求した論考集。巻末に「『毎日新聞』横浜関係記事年表稿」(明治18〜27年)を収録。昭和62年に開催した同名展示にあわせて刊行。B5判・190頁(昭和63年1月)

史料でたどる明治維新期の横浜英仏駐屯軍

史料でたどる明治維新期の横浜英仏駐屯軍
2,427円+税

平成4年に開催された企画展示「幕末の横浜山手 トワンテ山とフランス山‐英仏駐屯軍の四千二百日」の出陳資料をもとに編集した資料集。幕末から明治にかけて約12年間山手に駐屯した英仏陸海軍の実態やその影響などを、内外の資料を駆使して紹介した。B5判・273頁(平成5年6月)

横浜中華街 ‐開港から震災まで‐

横浜中華街 ‐開港から震災まで‐ ※品切れ

平成6年に開催された同名の展示「横浜中華街‐開港から震災まで‐」の内容に沿って、横浜中華街と横浜華僑社会の歴史を開港期から関東大震災頃まで、経済・政治・文化・教育・風俗などの観点から明らかにした。A4判・60頁(平成6年11月)

世界漫遊家たちのニッポン ‐日記と旅行記とガイドブック‐

世界漫遊家たちのニッポン
‐日記と旅行記とガイドブック‐
970円+税

平成8年に開催された同名の企画展示の関連出版物。19世紀後半は世界一周旅行が盛んとなった時代であり、日本にも多くの旅行者が訪れ、横浜はその中心であった。おもに英米人の旅行者が著した日記や旅行記を素材に明治の日本、横浜を紹介。A4判・64頁(平成8年7月)

横浜の芝居と劇場 ‐幕末・明治・大正‐

横浜の芝居と劇場 ‐幕末・明治・大正‐ ※品切れ
1,166円+税

平成2年に開催された企画展示「横浜の芝居‐明治・大正期の庶民文化‐」の内容に沿ったもので、当時、庶民の代表的な娯楽だった演劇、芸能を紹介する。『横浜開港資料館所蔵芝居番付目録』の姉妹版。B5判・77頁(平成4年8月)

横浜・歴史の街かど 横浜開港資料館編(神奈川新聞社)

横浜・歴史の街かど
横浜開港資料館編(神奈川新聞社)
900円+税

ペリー来航から関東大震災までの横浜の歩みを、興味深いエピソードをまじえながら、当館所蔵の浮世絵や古写真、絵葉書などの資料とともにわかりやすく紹介。一話完結型なので、どこから読んでも楽しめる内容となっている。四六判・118頁(平成14年10月)

ペリー来航と横浜

ペリー来航と横浜
800円+税

平成16年の同名の企画展示の内容に沿ったもので、横浜開港資料館が所蔵するペリー来航関係のさまざまな資料を紹介しつつ、ペリー来航について解説。A4判変型・96頁(平成16年4月)

図説 鶴見川 ‐幕末から昭和初期まで‐

図説 鶴見川 ‐幕末から昭和初期まで‐
714円+税

平成16年度に開催した同名の企画展示の内容に沿って、幕末から昭和初期までの鶴見川流域の変遷を、古文書・古地図・古写真などフル・カラーで紹介。A4判・32頁(平成16年11月)

地図と絵に見る神奈川お台場の歴史

地図と絵に見る神奈川お台場の歴史
381円+税

平成17年度に開催した企画展示の内容に沿って、現在の神奈川区の海岸部に置かれた神奈川台場の関わりをビジュアルな資料で分かりやすく紹介。A4判・11頁(平成17年3月)

ホームズ船長の冒険 ‐開港前後のイギリス商社‐

ホームズ船長の冒険 ‐開港前後のイギリス商社‐ ※品切れ
(杉山伸也/H・ボールハチェット訳・有隣堂・有隣新書(48))
922円+税

帆船トロアス号の船長ヘンリー・ホームズは、上海で、1年後には日本が開港すると聞き、極東最大のイギリス商社、ジャーディン・マセソン商会と傭船契約を結び、開港前後の長崎・横浜・函館を訪れた。貿易商人としての自由な立場でつづられたユニークな見聞記。新書判・166頁(平成5年11月)

なか区・歴史の散歩道 横浜開港資料館編(神奈川新聞社)

なか区・歴史の散歩道
横浜開港資料館編(神奈川新聞社) ※品切れ

平成11年から『広報よこはま・なか区版』に連載の「中区歴史の散歩道」を集大成。平成19年に区制80周年を迎えた横浜市中区の幕末から現代までのエピソード100話を資料と共に紹介した歴史エッセイ集。四六判 212ページ(平成19年10月)

品切れ・非売品の出版物

※品切れ及び非売品の書籍は当館閲覧室や横浜市中央図書館などでご覧ください。

書名 発行年 出版社 品切れ/
非売品
江戸時代の横浜 ‐古文書が語る生活史‐ 1982刊 有隣堂 品切れ
よこはま人物伝 ‐歴史を彩った50人‐ 1995刊 神奈川新聞社 品切れ
『名主日記』が語る幕末
‐武蔵国橘樹郡生麦村の関口家と日記‐
1986刊   品切れ
江戸湾の歴史 1990刊   品切れ
ホームズ船長の冒険 ‐開港前後のイギリス商社‐ 1993刊 有隣堂 品切れ
横浜商人とその時代 1994刊 有隣堂 品切れ
横浜中華街 ‐開港から震災まで‐ 1994刊   品切れ
なか区・歴史の散歩道 2007刊 神奈川新聞社 品切れ
横浜の芝居と劇場 −幕末・明治・大正− 1992刊   品切れ

書籍購入のご案内

  • 横浜開港資料館・受付、または通信販売でお求めください。
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  • 通信販売
    横浜開港資料館あて申込み(はがき、電話、FAXいずれも可)
    〒231−0021  横浜市中区日本大通3
    TEL045−201−2100、FAX045−201−2102
    ※料金後払い、送料別途(大量の場合着払い宅配便)
    ※公費支払いの場合、書類等は、相談に応じます。
  • 横浜開港資料館編集刊行物(神奈川新聞社・有隣堂・山川出版社・日本経済評論社・岩田書院・大河書房発行)は直接書店でお求めください。

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