横浜開港資料館

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ショップから「刊行物のご案内」

2.写真集や図録など

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展示ガイド「開港場横浜の原風景−350年の歴史を探る−」

展示ガイド「開港場横浜の原風景−350年の歴史を探る−」
400円+税

安政6年(1859)、開港場・横浜が開設され、近代都市横浜の歴史が始まります。あわせて開港場と当時の主要幹線であった東海道を結ぶ横浜道も開通し、開港場と横浜道の建設においては、江戸時代から進められてきた新田開発の進展が大きな要因となっています。本書では、こうした開港以前における市域中心部の様相を紹介するとともに、それが開港場設置に与えた影響と開港以後の変化についても紹介します。

A4判・カラー16頁(平成29年10月)

横浜・地図にない場所−消えたものから見えてくる、ハマの近代

横浜・地図にない場所
−消えたものから見えてくる、ハマの近代 ※品切れ
400円+税

幕末から現代までの160年近くの間に、横浜市中心部は小さな村から大都市へと、大きな変貌を遂げました。その過程では、都市部の拡大だけでなく、災害の発生もあり、丘陵や海岸線の形、街の区画などが移りかわり、多くのものが姿を消しました。しかし、失われたものの痕跡は古い地図の中に残されています。本書では、幕末から昭和戦前期までの地図を中心に、横浜村、魚市場、元町百段、扇島海水浴場などの、消えた場所や地名の、消えた理由をさぐりながら、近代横浜の歩みをふりかえります。

A4判・カラー16頁(平成29年4月)

明治天皇、横濱へ−宮内省文書が語る地域史−

明治天皇、横濱へ
−宮内省文書が語る地域史−
1,000円(税込み)

明治維新後、明治天皇はたびたび横浜を訪れ、政府の推進する近代化政策の場面に立ち会います。横浜は海外に開かれた港を中心に近代日本の国家的行事の舞台となりました。また、横浜に住む人びともこうした場面に遭遇します。

本図録では、宮内庁宮内公文書館と当館の双方の所蔵史料から横浜の歴史を見るとともに、地域史の視点から明治天皇の姿を追っていきます。

A4判・カラー64頁(平成28年10月)

明治のクール・ジャパン 横浜芝山漆器の世界−金子皓彦コレクションを中心に−

明治のクール・ジャパン 横浜芝山漆器の世界
−金子皓彦コレクションを中心に−
500円(税込み)

本書は平成28年度第2回企画展示「横浜芝山漆器の世界」の展示案内書です。横浜芝山漆器は幕末から昭和にかけて横浜で生産され、横浜の港から大量に海外に輸出された工芸品です。

本書では主な展示品を掲載し、あわせて漆器の歴史や製造技法を紹介しました。

B5判・カラー16頁(平成28年7月)

ハマの大地を創る−吉田新田から近代都市へ−

ハマの大地を創る−吉田新田から近代都市へ−
400円+税

横浜市域の中心部は、かつて元町から北へと伸びる横浜村の砂州と、それによって東京湾と区切られていた入海でした。この入海は江戸時代の新田開発により耕地へと変わり、開港場の建設や都市域を拡大する用地となります。入海に成立した新田のうち、最も早くかつ大規模であったものが吉田新田でした。

本書では、17世紀半ばから明治初年までの約200年間にわたる横浜都心部の景観の変貌について、吉田新田の開発を中心に紹介します。

A4判・カラー16頁(平成28年4月)

「その音、奇妙なりー横浜・西洋音楽との出合いー」

「その音、奇妙なりー横浜・西洋音楽との出合いー」
400円+税

ペリー来航を機に横浜にもたらされた西洋音楽は、今日まで続く日本の洋楽の基礎となりました。しかし日本人が五線譜で記される西洋音楽を理解し、歌い、演奏するためには、学校教育や音楽家による様々な工夫が必要でした。本書では、西洋音楽伝来の地横浜における「音」の伝来から「音楽」が市民に普及するに至る半世紀の歴史をたどります。

A5判、カラー16頁 (平成27年9月)

「ハマを駆ける―クルマが広げた人の交流」

「ハマを駆ける―クルマが広げた人の交流」
1,000円+税

1859(安政6)年の横浜開港以降、人やモノの移動手段は次第に変化していきました。馬車、人力車、自転車、自動車など多様なクルマの歴史をたどります。横浜における陸上交通の近代化と、交通手段の発展にともなう都市や社会の変化を紹介していきます。本図録は、(公財) 横浜市ふるさと歴史財団8施設連携展示「わがまち横浜再発見 ヨコハマ3万年の交流」展のうち、横浜開港資料館の「ハマを駆ける―クルマが広げた人の交流 明治・大正編」と横浜都市発展記念館の「ハマを駆ける―クルマが広げた人の交流 昭和編」で展示された代表的な資料を収録したものです。A4判・カラー63頁(平成27年7月)

“蚕の化せし金貨なり…”−明治大正の生糸産地と横浜

"蚕の化せし金貨なり…"−明治大正の生糸産地と横浜 ※品切れ
834円+税

横浜の生糸市場にむけた産地の取り組みのありさまを解明し、生糸生産をつうじて日本近代化の担い手となった起業家を紹介。平成26年度第1回企画展示の図録。A4版・総カラー・40頁(平成26年4月)

宣教医ヘボン

宣教医ヘボン ※品切れ
価格1,000円+税

44歳で来日し、33年間を横浜で過ごしたヘボンの生涯と、ヘボン式ローマ字の創始、日本最初の和英辞書の編さん等々、日本の近代化に大きな足跡をのこしたヘボンの業績の数々を簡潔にまとめた、「宣教医ヘボン展」関連図録。
A4判・カラー63頁(平成25年10月)

関東大震災90周年 関東大震災と横浜

関東大震災90周年 関東大震災と横浜
価格1,143円+税

開港以来、発展を続けてきた横浜は1923(大正12)年9月1日の関東大震災によって壊滅的な打撃を受けました。しかし、その後の復興事業で見事な復活していきます。本図録は横浜都市発展記念館・横浜開港資料館・横浜市史資料室の震災90周年記念連携展示で展示された代表的な資料を一堂に集めました。90年前の記録を留めるためにも、ぜひ一冊お手元に!
A4判・カラー63頁(平成25年7月)

「事業を興せ!」−近代ヨコハマ企業家列伝

事業を興せ!−近代ヨコハマ企業家列伝
価格800円+税

近代横浜の成長は、「事業を興せ」と立ち上がった起業家たちの存在なしにはありえませんでした。大きな事業を展開し、あるいは創業以来業態を変えつつも今日まで事業を息長く継続させてきた起業家21人を、原資料をもって紹介します。
A4判 総カラー48頁(平成24年10月)

横浜の海 七面相

横浜の海 七面相
価格762円+税

本書は、横浜開港資料館と横浜都市発展記念館の2つの施設を会場にして開催した企画展示の図録です。展示では、江戸時代から現在に至る横浜の海の姿を約250点の資料で紹介しましたが、図録には、この内、約90点の資料を収録しました。図録から多様な横浜の海の姿を知っていただければと思います。
A4判・40頁(平成24年4月)

資料がかたる横浜の157年−たまくすが見た国際港都のあゆみ

横浜開港資料館開館30周年記念
資料がかたる横浜の157年−たまくすが見た国際港都のあゆみ
価格800円+税

今年開館30周年を迎えた当館が、これまでに収集した約25万点の資料の中から選び抜いた約200点を掲載しています。ペリー来航の生き証人であり、関東大震災など幾多の危機をくぐり抜け、現在も当館の中庭に繁るたまくすの木をメインに据えて、横浜が歩んできた157年の歴史をたどる構成になっています。解説文や資料タイトルにはルビを振っていますので、学校教育でもぜひ、ご活用ください。
A4版・オールカラー48頁(平成23年10月発行)

広瀬始親写真集 横浜ノスタルジア 昭和30年頃の街角

広瀬始親写真集 横浜ノスタルジア 昭和30年頃の街角
定価2,400円+税

「広瀬始親写真展 横浜ノスタルジア・特別篇 昭和30年頃の街角」で紹介した写真を中心に、港にて、山手・元町、チャイナタウン、イセザキ界隈、商店街のぬくもり、戦争の足跡、子供たち、犬たちの賛歌などの構成で、126点の写真を収録しています。頁をめくれば、昭和30年頃の郷愁を誘う、横浜の街と人びとの姿が浮かび上がります。
横浜開港資料館編 河出書房新社発行 B5版128頁(平成23年7月発行)

ときめきのイセザキ140年-盛り場からみる横浜庶民文化

ときめきのイセザキ140年‐盛り場からみる横浜庶民文化
810円+税

平成22年度第3回企画展示の図録。横浜庶民の「ときめき」を一身にあつめたまち、イセザキ界隈の140年をふりかえります。
図版点数約160点、A4版総カラー40頁(平成22年10月発行)

横浜中華街150年‐落地生根の歳月

横浜中華街150年‐落地生根の歳月
952円+税

平成21年度第2回企画展示の図録。横浜の歴史を体現し、多くの人を魅了する街、横浜中華街への理解をふかめるために、おすすめします。
図版約150点。A4版・総カラー64頁(平成21年7月発行)

港都横浜の誕生

港都横浜の誕生
476円+税

平成21年度第1回企画展示の関連図版集。写真家ロシエによる横浜を撮影した最古の写真などの新出資料12点を紹介。
A4版・11頁(平成21年4月発行)

港町百花繚乱‐横浜から広がる「緑花」文化

港町百花繚乱‐横浜から広がる「緑花」文化
571円+税

平成20年度企画展示の図録。花の名所や公園・庭園、花の改良、西洋・日本の園芸文化が交差する横浜の姿を紹介。A4判・31ページ。

ペリー来航関係資料図録

ペリー来航関係資料図録 ※品切れ

昭和56年6月に横浜開港資料館開館記念特別展として、「ペリー提督展」が開催された。同展には国内のみならずアメリカからも、ペリー及びその艦隊来航に関する貴重な資料が提供され、充実した展示となった。本書は、その全容を示す図録である。B5判・57頁(昭和57年3月)

F.ベアト写真集1

F.ベアト写真集1
2,800円+税

フェリックス・ベアトは、幕末に来日したイギリス人報道写真家で、彼が撮影した当館所蔵の全写真236点を収録。カメラが刻んだ幕末日本の姿が、いま鮮やかに蘇る。B5判・199頁(昭和62年2月)

〔増補〕彩色アルバム 明治の日本 ‐《横浜写真》の世界‐

〔増補〕彩色アルバム 明治の日本 ‐《横浜写真》の世界‐ ※品切れ
横浜開港資料館編(有隣堂)

横浜では、幕末から明治にかけて、日本の風景や風俗を写真に撮り、印画紙に彩色を施して豪華なアルバムに装丁し、外国人に販売することが行われていた。本書はその彩色写真を集大成したもの。明治時代の人びとの生活や風景をしのぶことができる。A4判変型・263頁(平成15年5月)

R・H・ブラントン‐日本の灯台と横浜のまちづくりの父‐

R・H・ブラントン ‐日本の灯台と横浜のまちづくりの父‐ ※品切れ

平成3年に開催された同名の展示「R・H・ブラントン‐日本の灯台と横浜のまちづくりの父‐」の図録。同年のブラントン生誕150周年没後90周年を記念して刊行された。ブラントンの人となりと横浜での功績を紹介。B5判・104頁(平成3年10月)

横浜水道100年記念 水と港の恩人 H・S・パーマー

横浜水道100年記念 水と港の恩人 H・S・パーマー ※品切れ
600円+税

昭和62年に開催した同名展示の図録。横浜の近代水道の敷設と港の近代化に大きな功績を残したH・S・パーマーの足跡を詳細に記録。B5判・96頁(昭和62年8月)

波乱の半世紀‐横浜市の誕生から戦後復興まで‐

波乱の半世紀 ‐横浜市の誕生から戦後復興まで‐
1,166円+税

平成元年、横浜市は市制100周年・開港130周年を迎え、当館では同名の特別展示「波乱の半世紀‐横浜市の誕生から戦後復興まで‐」を開催した。本書は、この展示を機会に編集された、横浜市の半世紀の歴史の記録である。A4判・90頁(平成2年1月)

図説 アーネスト・サトウ‐幕末維新のイギリス外交官‐ 横浜開港資料館編(有隣堂)

図説 アーネスト・サトウ ‐幕末維新のイギリス外交官‐ ※品切れ
横浜開港資料館編(有隣堂)

幕末に来日し、黎明期の日本をつぶさに見たイギリスの外交官アーネスト・サトウについて、さまざまな角度から多数の図版を用いて紹介した決定版的図録。A4判変型・124頁(平成13年12月)

横浜地下鉄物語

横浜地下鉄物語 ※品切れ
1,429円+税

横浜都市発展記念館と共同主催で開催した企画展示の内容に沿ったもので、横浜と地下鉄の関わりを豊富な資料で紹介している。A4判・62頁(平成16年1月)

映画生誕110年 シネマ・シティ横浜と映画

映画生誕110年 シネマ・シティ横浜と映画
1,429円+税

横浜都市発展記念館と共同主催で開催した企画展示の内容に沿って、横浜と映画の関わりを豊富な資料で紹介。A4判・112頁(平成17年1月)

図説 ドン・ブラウンと昭和の日本‐コレクションで見る戦時・占領政策 横浜開港資料館編(有隣堂)

図説 ドン・ブラウンと昭和の日本
‐コレクションで見る戦時・占領政策
横浜開港資料館編(有隣堂)
2,800円+税

平成17年度に開催した企画展示の内容に沿って、ブラウンが残したコレクションの全貌を彼の足跡をたどりながら紹介し、アメリカの戦時・占領政策を、多数の写真図版を用いて明らかにしている。横浜国際関係史研究会との共同編集。A4判・120頁(平成17年8月)

図説 太平洋を越えて 横浜&バンクーバー

図説 太平洋を越えて 横浜&バンクーバー
714円+税

平成17年度に開催した企画展示の内容に沿い、横浜とバンクーバーの関わりをフル・カラーの豊富な図版類で紹介。A4判・32頁(平成17年11月)

F.ベアト写真集2‐外国人カメラマンが撮った幕末日本‐

F.ベアト写真集2 ‐外国人カメラマンが撮った幕末日本‐
2,200円+税

企画展示「外国人カメラマンが撮った幕末ニッポン‐F. ベアト作品展‐」の内容に合わせて出版されたものです。展示への理解がさらに深まります。B5判・144頁(平成18年4月)

川の町・横浜‐ミナトを支えた水運

川の町・横浜‐ミナトを支えた水運 ※品切れ

企画展示「川の町・横浜‐ミナトを支えた水運」に合わせて横浜の川の歴史をまとめました。地図や絵はがき、古写真など画像史料が満載です。A4判・48頁(平成19年1月)

文明開化期の横浜・東京‐古写真でみる風景‐ 横浜都市発展記念館/横浜開港資料館編(有隣堂)

文明開化期の横浜・東京‐古写真でみる風景‐
横浜都市発展記念館/横浜開港資料館編(有隣堂)
6,000円+税

文明開化期の町並みや維新後の世相を写した写真約 680点を収録。横浜と東京に出現した「新しい日本」と、鎌倉や箱根、東京の社寺などの江戸時代の面影を色濃く残した「古き日本」を紹介。A4判・240頁(平成19年9月)

図説 横浜外国人居留地/横浜開港資料館編(有隣堂)

図説 横浜外国人居留地
横浜開港資料館編(有隣堂)
3,200円+税

横浜開港資料館がこれまで企画した外国人居留地に関する展示や研究活動の蓄積をもとに出版されたもの。異国情緒がただよう横浜の町をつくりだす原点となった居留地の具体像を、写真や図表類を数多く用いて紹介。A4判・124頁(平成10年3月)

品切れ・非売品の出版物

※品切れ及び非売品の書籍は当館閲覧室や横浜市中央図書館などでご覧ください。

書名 発行年 出版社 品切れ/
非売品
横浜水道100年記念 水と港の恩人H・S・パーマー 1887刊   品切れ
資料が語る横浜の百年 ‐幕末から昭和初期まで‐ 1991刊   品切れ
横浜と上海 ‐二つの開港都市の近代‐ 1993刊   品切れ
日本の赤煉瓦 1985刊   品切れ
20世紀初頭の横浜 1997刊   品切れ
「ル・モンド・イリュストレ」 日本関係さし絵集 1988刊   品切れ
100年前の横浜・神奈川 絵はがきで見る風景 1999刊 有隣堂 品切れ
咸臨丸 太平洋を渡る‐遣米使節140周年‐ 2000刊   品切れ
ペリー来航関係資料図録 1982刊   品切れ
川の町・横浜‐ミナトを支えた水運 2007刊   品切れ
彩色アルバム 明治の日本‐《横浜写真》の世界-
横浜開港資料館編
2003刊 有隣堂 品切れ
R・H・ブラントン ‐日本の灯台と横浜のまちづくりの父‐ 1991刊   品切れ
図説 アーネスト・サトウ ‐幕末維新のイギリス外交官‐ 2001刊 有隣堂 品切れ
横浜地下鉄物語 2004刊   品切れ
"蚕の化せし金貨なり…"−明治大正の生糸産地と横浜 2014刊   品切れ
宣教医ヘボン 2013刊   品切れ
横浜・地図にない場所−消えたものから見えてくる、ハマの近代 2017刊   品切れ

書籍購入のご案内

  • 横浜開港資料館・受付、または通信販売でお求めください。
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  • 通信販売
    横浜開港資料館あて申込み(はがき、電話、FAXいずれも可)
    〒231−0021 横浜市中区日本大通3
    TEL045−201−2100、FAX045−201−2102
    ※料金後払い、送料別途(大量の場合着払い宅配便)
    ※公費支払いの場合、書類等は、相談に応じます。
  • 横浜開港資料館編集刊行物(神奈川新聞社・有隣堂・山川出版社・日本経済評論社・岩田書院・大河書房発行)は直接書店でお求めください。

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