横浜開港資料館

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What's New「えつらん室ニュース」

資料整理のため閲覧室を休室いたします。2017.6.16

ご理解とご協力をお願いいたします。なお、展示室は開いています。
休室期間:6月27日(火)〜30日(金)
詳しくは催しものカレンダーでご確認ください。

イギリス国立文書館所蔵「英国外務省対日一般外交文書(FO46)」のデータベースの一般公開を始めました2017.5.19

FO46のデータベース公開は、2016年度に原所蔵機関であるイギリス国立文書館の了承を得て、当館と東京大学史料編纂所がおこなった連携事業です。それぞれが収集したマイクロフィルム(1856〜1905年)を合わせた全画像データが、東京大学史料編纂所データベースHi-CAT Plus内に収録され、同所では本年3月より公開が始まりました。

この度、当館閲覧室内の専用PC(1台)からも、FO46の全画像データの検索閲覧が可能となりましたので、ご利用ください。

なお、コピーが必要な方はこれまでどおり当館作成のFO46の複製本から電子複写してください。データのダウンロードはできません。

東京大学史料編纂所との連携事業については、下記をお読みください。
「Hi-CAT Plusによる新規史料画像公開のお知らせ」2017/04/04

新規公開資料のご案内2016.12.1

下記の資料を公開しました。

下記の3文庫を蔵書検索Web-OPACに追加しました。
今井文庫と佐久間文庫は継続して入力中です。順次、追加されます。

  • 今井文庫(Imai Bunko)
  • 五味文庫(Gomi Bunko)
  • 佐久間文庫(Sakuma Bunko)

画像検索システムを更新しました2015.5.9

閲覧室で画像を検索するための検索システムを更新しました。検索できるのは、「横浜外国商館」・「旧横浜市域図」・「横浜地図」・「日本近海地図」の4種類です。「横浜外国商館」の項目では、外国人居留地に建てられた商館を地番順、建物名順等に表示します。「旧横浜市域図」・「横浜地図」・「日本近海地図」では大判の地図を拡大して閲覧することができます。以前より早く鮮明な画像が見られるようになりました。今後も、質量の両面で充実をはかっていきます。ご利用ください。

ブルーム・コレクションの洋書がWeb-OPACで検索できるようになりました。2012.1.25

当館が所蔵するブルーム・コレクション(Blum Collection)の洋書が検索できるようになりました。主に16世紀以来の欧米人が著した日本関係の洋書(約4,200冊)のコレクションです。イエズス会宣教師報告書をはじめとして、江戸時代のオランダ商館関係者の見聞録、幕末から明治大正期にかけての欧米人の旅行記・見聞記・滞在記など、稀覯本も多く、日本屈指の日本関係洋書コレクションです。

なお同コレクションの和漢書籍と逐次刊行物は、まだWeb−OPACでの検索はできません。『ブルーム・コレクション書籍目録』第3巻〜第4巻をご覧下さい。

新規公開資料のご案内2011.7.12

下記の資料が追加されました。

堤石鹸商標・広告

  • 【解説】本邦石鹸工業の開祖である堤磯右衛門が製造した石鹸・香水の商標と広告類で、当館が所蔵する43点を複製公開。
  • 【総数】43点
  • 【年代】明治期
  • 【閲覧】「堤石鹸商標・広告図版集」(当館閲覧室図版検索コーナー備付)

新規公開資料の御案内2011.1.28

整理が終了し閲覧が可能になった資料と、公開の内容を変更した資料を紹介します。

○新聞

横浜新報
  • 【解説】『横浜貿易新聞』で活躍した記者野澤藤吉(枕城)と、横浜通信社社長日比野重郎が明治34(1901)年2月に創刊した『横浜毎夕新聞』を前身とする。翌年1月に佐藤虎次郎が経営に携わり『横浜新報』と改題、『横浜貿易新聞』のライバル紙へと成長した。明治37年6月には同紙と合併し、『貿易新報』となった。
  • 【原蔵者】東京大学明治新聞雑誌文庫
  • 【総数】14冊
  • 【年代】明治35年3月〜6月、8月〜12月、明治36年3月〜6月、10月〜12月 (欠号有り)
  • 【閲覧】複製(開架書架)
横浜貿易新報 臨時号
  • 【解説】大正12(1923)年9月1日におきた関東大震災によって横浜貿易新報社は社屋が倒壊する被害にあった。しかし、13日には臨時号を発行し、市民に罹災地の状況を伝えると同時に復興への意欲を示している。
  • 【原蔵者】横浜市中央図書館
  • 【総数】1冊
  • 【年代】大正12年9月13日〜10月30日(欠号有り)
  • 【閲覧】複製(開架書架)

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