横浜開港資料館

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「横浜開港資料館 連続講座2022」有料オンライン配信のご案内2022.11.29

当館調査研究員が月に一回、横浜の近現代史に関するさまざまなテーマをお話し、9月24日にスタートした「横浜開港資料館 連続講座2022」の有料オンライン配信がスタートします。お好きなタイミングでご覧いただけます。(いずれの講座も90分前後、会場での講座と同じ配付資料付き)

  • ◆第1回 2022年9月24日(土)開催収録分
    「震災復興を担った横浜市の建築家たち」 講師:青木祐介
    配信期間:2022年11月29日9:00〜2023年2月28日23:59
    配信チケット購入:https://teket.jp/3987/16217
    配信チケット販売期間:2022年11月29日9:00〜2023年2月27日23:59
  • ◆第2回 2022年10月15日(土)開催収録分
    「戦後混乱期横浜の都市生活−磯子区の時計屋さんの資料より」
    講師:𠮷﨑雅規
    配信期間:2022年11月29日9:00〜2023年2月28日23:59
    配信チケット購入:https://teket.jp/3987/18352
    配信チケット販売期間:2022年11月29日9:00〜2023年2月27日23:59
  • ◆第3回 2022年11月12日(土)開催収録分
    「幕末の海軍と横浜」
    講師:神谷大介
    配信期間:2022年11月29日9:00〜2023年2月28日23:59
    配信チケット購入:https://teket.jp/3987/18353
    配信チケット販売期間:2022年11月29日9:00〜2023年2月27日23:59
  • ◆第4回 2022年12月10日(土)開催収録分
    「横浜近代市民スポーツの歩み」
    講師:西村 健
    配信期間:2022年12月24日9:00〜2023年2月28日23:59
    配信チケット購入:https://teket.jp/3987/18354
    配信チケット販売期間:2022年11月29日9:00〜2023年2月27日23:59
  • ◆第5回 2023年1月14日(土)開催収録分
    「フランスと幕末日本−第二帝政の対外政策」
    講師:白井拓朗
    配信期間:2023年1月28日9:00〜2023年2月28日23:59
    配信チケット購入:https://teket.jp/3987/18355
    配信チケット販売期間:2022年11月29日9:00〜2023年2月27日23:59

オンライン配信チケット価格

各回:500円(クレジットカード・コンビニ払いが選択できます。コンビニ払いのみ手数料220円がかかります)

申込み方法

オンライン配信の視聴を希望される講座について、上記の配信チケット購入のURLからお申込ください。(リンク先は電子チケットサービスteketのウェブサイトです)

講座の資料について

各回の講座の配付資料については、配信チケット購入サイトからPDFファイルがダウンロードできます。内容をご確認いただき、配信申込みのご検討に活用下さい。また、視聴の際は、PDFファイルを印刷しておくと便利です。

オンライン配信の期間

配信開始から2月28日23時59分までとなります。配信期間終了後の視聴はできません。また、配信チケット購入後、未視聴による返金等の対応はいたしかねます。

閲覧室の予約について2022.11.2

閲覧室は、次の通り事前予約制(先着順)です。

開室時間

10:00〜12:00、13:00〜16:00

休室日

月曜日と火曜日(祝日の場合は翌日)、その他月末整理日など

人数制限

同じ時間帯に閲覧できる人数を、6名までとします(先着順)。

予約方法

  • 電話でご予約ください。
  • 予約なしでの入室はできません。
  • FAX等による予約は受け付けていません。

電話番号 045(201)2150(直通)
 受付時間 10:00〜12:00、13:00〜16:00
 (休室日は受け付けません)

  • 閲覧希望日前日までに、電話でご予約ください。(ご予約は閲覧室開室日の開室時間中のみ受け付けます。閲覧室開室日はカレンダーでご確認ください。)
    ※火曜日は基本的に休室日のため、水曜日のご利用は日曜日までにご予約ください。
  • 一人が予約できる上限は4回分です。
  • 同じ日の午前・午後を連続して予約できます(2回分とカウント)。
  • ご利用は1週間に4回までとします。
  • 予約は4週間先まで受け付けます。
  • 予約をキャンセルする場合は、事前に電話でご連絡ください。
  • 予約のキャンセル待ちは、受け付けません。

電話以外での予約を希望する場合、予約申込書(書式自由)に住所・氏名・連絡先(電子メール不可)・利用目的(閲覧資料等)・予約希望日(投函日の10日後から複数日を挙げてください)を明記の上、封筒に「閲覧室予約申込書在中」と朱書し、下記までお送りください。
  〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通3 横浜開港資料館閲覧室宛
書面確認後、回答の連絡をいたします。

来館時のお願い

  • ご入館の際に、検温とアルコール消毒液での手指消毒をお願いします。37.5℃以上の発熱があると認められた場合、ご入館をお断りします。
  • 閲覧室内ではマスクの着用をお願いします。
  • ご入室の際に「入室・閲覧票」のご記入をお願いします。(こちらからダウンロードできます。あらかじめご記入のうえ、お持ちいただけます。)

そのほか

  • 資料に関する電話でのお問い合わせについては、引き続き受け付けます。
  • 新型コロナウイルスの感染状況に応じて利用方法を変更する場合がありますので、予めご承知置きください。

「横浜開港資料館 連続講座2022」ご案内2022.8.18

当館調査研究員が月に一回、横浜の近現代史に関するさまざまなテーマをお話します。

  • ◆第1回 2022年9月24日(土)*終了しました。
    「震災復興を担った横浜市の建築家たち」
    講師:青木祐介
  • ◆第2回 2022年10月15日(土)*終了しました。
    「戦後混乱期横浜の都市生活−磯子区の時計屋さんの資料より」
    講師:吉崎雅規
  • ◆第3回 2022年11月12日(土)*終了しました。
    「幕末の海軍と横浜」
    講師:神谷大介
  • ◆第4回 2022年12月10日(土)
    「横浜近代市民スポーツの歩み」
    講師:西村 健
  • ◆第5回 2023年1月14日(土)
    「フランスと幕末日本−第二帝政の対外政策」
    講師:白井拓朗

【会場】横浜開港資料館 講堂

【時間】14時00分〜15時30分

【定員】各回50名(応募多数の場合は抽選)

【参加費】各回500円

【申込方法】 各回ごとのお申込みになります。「往復はがき」または「ウェブサイト」にてお申込ください。(申込1件につき、お1人様のみ)

往復はがき

①ご希望のイベント名・開催日 ②〒住所 ③氏名(ふりがな)④電話番号を明記のうえ、下記にお申込みください。(消せるボールペンでの記載はご遠慮ください。)

宛先:〒231-0021 横浜市中区日本大通3 横浜開港資料館「連続講座2022」係
応募多数の場合は抽選になります。締切後1週間が過ぎても返信がない場合はご連絡ください。個人情報は他の目的に使用することはありません。

ウェブサイト

下記の各回タイトルからお申込みください。

*申し込みサイト(横浜市歴史博物館の予約サイト)に移動します。個人情報の取り扱いについては横浜市歴史博物館のプライバシーポリシーに準じます。パソコンよりお申し込みください。スマートフォン、タブレットは動作保証しておりません

【締切日時】 必着、ウェブ申込は17:00まで
第1回 9月8日(木)第2回 9月29日(木)第3回 10月27日(木)第4回 11月24日(木)、第5回 12月22日(木)

*本講座は、各回とも終了約2週間後より有料配信を予定しています。お申し込み方法等は決まり次第お知らせいたします。

「東京・ミュージアム ぐるっとパス2022」発売開始しました2022.4.1

東京を中心とする 101 の美術館・博物館等の入場券や割引券がセットになった、「東京・ミュージアム ぐるっとパス2022」が今年からQRコードになって発売開始しました。

これまで通り、当館の窓口での販売のほか、オンラインでもお求めいただけるようになりました。

東京・ミュージアムぐるっとパス2022

ご来館の皆さまへのお願い2022.4.1

ご来館の皆さまへのお願い

  • 体調のすぐれない方は、ご来館をお控えください。
  • ご入館の際に、検温とアルコール消毒液での手指消毒をお願いします。37.5℃以上の発熱があると認められた場合、ご入館をお断りいたします。
  • 館内ではマスクの着用をお願いします。
  • 館内では2mを目安に、他の方との間隔を保ってください。また大きな声での会話はお控えください。
  • 館内では展示物や展示ケース等に触れないようお願いします。
  • 展示室が密にならないよう、入館する人数を制限しています。
  • ご観覧は1時間以内でお願いします。

当館での取り組み

  • 適切な展示環境を維持するため、館内は普段から十分な換気を行っています。
  • 手すりなど多くの方が触れられる箇所は、毎日定期的に消毒を実施しています。
  • 受付には、飛沫感染を予防するため飛沫ガードを設置しています。
  • スタッフは毎朝の検温、マスクの着用、手指のアルコール消毒を実施しています。

新館長就任あいさつ2018.4.5

2018年4月1日から前任の上山和雄に代わって、館長をお引き受けすることになりました。当館は、日本の歴史系博物館の中でも、高い評価を得ていると自負しております。それはひとえに、貴重な資料を提供いただいた市内外の方方、足を運んでいただいた多くの方方、さらには横浜の文化施策に携わられた先人のたまものです。この優れたところを発展させつつ、社会や時代の新たな要請に応じられる組織へと、みんなで舵を切ってゆきたいと考えています。

館長 西川武臣

当館の入館者数が200万人に達しました。2011.9.29

秋日和のすがすがしい気候に恵まれた9月29日(木)、当館の開館以来の入館者数が200万人に達しました。

記念すべき、200万人目のお客様は、横浜市在住の吉田博子(ひろこ)様(63)。開港資料館への来館は3回目で、本日は天気がよく、ご主人様と一緒でのお越しでした。

当館記念室で、上山和雄館長より花束と記念品が贈られ、西川武臣副館長とともに歓談の時をもちました。

上山館長から花束・記念品の贈呈

上山館長から花束・記念品の贈呈

館長・副館長と歓談される吉田ご夫妻

館長・副館長と歓談される吉田ご夫妻

当館が開館30周年をむかえ、記念式典を挙行しました。2011.6.3

開港記念日の6月2日(木)、横浜開港資料館は開館30周年を迎えました。

午前10時から、林文子横浜市長・梶村充横浜市議(子ども青少年・教育委員会委員長)・上山和雄当館館長により、中庭に新設された子ども向け野外展示パネルの除幕式をとりおこないました(1)。

その後、講堂において記念式典が挙行され、林市長が横浜開港資料館の文化的役割を強調(2)。上山館長は「都市横浜の記憶装置」としての重責をひきつづきになっていくことを表明しました。

資料提供者の代表として、開港とともに江戸から出店して「石炭屋」を開業した横浜商人・渡邊福三郎のご子孫である、三丸興業株式会社社長・渡邊俊郎様より、開港資料館事業の長く未来にわたる継続をと、はげましのお言葉を頂戴しました(3)。

その後、当館作成のビデオ「横浜開港資料館 たまくすとともに」を上映し、式典にご参加いただいた資料提供者皆さまの資料を紹介する内覧会をおこないました(4)。西川武臣当館副館長が資料の説明をし、会場は資料所蔵者の相互交流の場となり、式典は盛会裡に終了しました。

(1)野外展示パネルの序幕
左より林市長・梶村市議・上山館長

(1)野外展示パネルの序幕 左より林市長・梶村市議・上山館長

 
(2)祝辞をのべる林市長

(2)祝辞をのべる林市長

(3)渡邊俊郎様のスピーチ

(3)渡邊俊郎様のスピーチ

(4)資料内覧会のようす

(4)資料内覧会のようす

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