横浜開港資料館

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What's New「これからの予定」

これから開催予定の展示はつぎのとおりです。

横浜市新市庁舎完成記念
令和元年度第4回企画展示

「町会所から市役所へ―古地図と古写真に見る横浜の歩み―」

2020年2月1日(土)〜4月19日(日)

「町会所から市役所へ―古地図と古写真に見る横浜の歩み―」
△PDFファイル(716kb)

2020(令和2)年に中区本町に新市庁舎がオープンしますが、これを記念して開港直後に町の行政機関として設置された町会所の歴史や1889(明治22)年の横浜市発足から現在に至る市庁舎の姿や市街地の様子を古地図・古写真・古記録で紹介します。横浜の市街地は、1858(安政5)年に西洋諸国と結んだ通商条約にもとづき建設されましたが、この時、町会所が市街地中心部に設置されました。1874(明治7)年には現在、横浜市開港記念会館が建っている場所に町会所の建物が新築され、この建物が行政を担うことになりました。横浜市発足以後は、町会所の機能が市役所に引き継がれ、市役所が行政の拠点になっていきます。展示ではこうした歴史を振り返ります。

横浜市ふるさと歴史財団 連携展示

3館連携展示チラシ
△PDFファイル(799kb)

・横浜都市発展記念館
「近代横浜を掘る―洲干島からひろがる都市のすがた―」
会期:2020年1月18日(土)〜4月12日(日)

・横浜市歴史博物館
「明治・大正ハマの街―新市庁舎建設地・洲干島遺跡―」
会期:2020年4月1日(水)〜7月5日(日)

令和2年度第1回企画展示
「幕末・明治の横浜に暮らした外国人たち」(仮称)

2020年4月25日(土)〜7月12日(日)(予定)

幕末・明治期に横浜外国人居留地に暮らし、さまざまな分野で日本に影響をあたえた外国人の諸相を、当館所蔵資料を中心に紹介します。

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