横浜開港資料館

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閲覧室でご覧になれる資料「書家文書」

【ら行】

雷電為右衛門関係資料

【解説】江戸時代後期に活躍した関取雷電為右衛門に関する資料。雷電は現在の長野県東部町の出身で、資料は雷電が郷里に送った書簡と相撲番付などである。これらの資料は、横浜市史編集室から当館が引き継いだが、旧市史編集室が所蔵するようになった経緯は不明である。
【総数】21点
【年代】1805(文化2)年〜1822(文政5)年
【閲覧】原資料
【検索】「相撲関係資料目録(雷電為右衛門関係資料)」

凌蔭堂家関係資料 (寄贈)

【解説】山下町に貿易商・廣信祥を経営する凌家の資料。廣信祥は先々代凌伯_氏が開業し、米やニッキ・ゴマなどの天産物を輸入した。資料は、籐家具の材料の輸入元である香港の廣裕泰のチラシと商標(いずれも複製)や、中華民国留日学生証などの身分証などからなる。
【寄贈者】凌蔭堂
【総数】8点
【年代】1920年代〜1972(昭和47)年
【閲覧】原資料
【検索】「凌蔭堂関係資料目録」
【備考】伊藤泉美「横浜華僑のルーツ」(『ひろば』47)

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