横浜開港資料館

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館報「開港のひろば」・その他連載 「開港のひろば」バックナンバー

「開港のひろば」第102号
2008(平成20)年10月29日発行

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資料館だより

▼企画展示

(1)「港町 百花繚乱−横浜から広がる『緑花』文化−」
     10/29(水)〜平成21年1/25(日)

●展示記念講座のご案内
◆日時=11月22日、29日、12月6日、13日の土曜日で全4回、いずれも午後2時から4時まで。(開場は1時30分)
◆会場=横浜開港資料館講堂
◆講師及び演題(開講順)=石山禎一(元東海大学講師)「シーボルトが観察した_浜の自然と人々の生活」、近藤三雄(東京農業大学教授)「明治の『都市緑花』、齋藤多喜夫(元横浜開港資料館調査研究員)「横浜居留地の花屋さん」、平野正裕(当館主任調査研究員)「近代横浜の『花と緑』のおはなしあれこれ」
◆募集人数=80人
◆受講料=2,000円(全4回通し)
◆申込み方法=往復ハガキに住所・氏名・電話番号を明記の上、
〒231-0021
横浜市中区日本大通3 横浜開港資料館 講座係へ
11月11日(火)必着
※応募多数の場合は抽選となります。

(2)「翻訳聖書の誕生」(仮称)
     21年1/28(水)〜4/19(日)

明治初頭から20年代まで、横浜では様々な聖書が刊行されました。開港後来日し、聖書翻訳を手がけた宣教師たちの軌跡を中心に、当時の出版文化や世相を振り返ります。

*企画展示のタイトル・期間は変更になる場合があります。

▼「白船来航」展展示解説が行われました。

9/13(土)「白船来航」展資料の大部分を占めるレヴィーン・コレクションの所蔵者スティーヴィン・レヴィーン氏が来日され展示担当の調査研究員とともに、展示の見所や資料収集にまつわる展示解説を行いました。写真はそのときの様子です。
スティーヴィン・レヴィーン氏による「白船来航」展展示解説

▼寄贈資料

  1. 「ポール・ブルーム・コレクション追加寄贈史料」全83件(ロバート・S・グリーン氏)
  2. 「大濱忠三郎関係資料」3件(大濱基子氏)
  3. 「佐藤政五郎関係資料」2件(今村睦氏)

▼ショップから

  • 『亞墨理駕船渡来日記』西川武臣著/神奈川新聞社発行¥1,470(税込)が出版されました。
  • 「白船来航」展関連絵葉書7種類と「横浜市歌」絵葉書を復刻しました。各1枚¥100(税込)です。

▼横浜開港資料館メールニュースの配信をしています。

当館の催しもの情報をいち早く手に入れることができます。詳しくは横浜開港資料館http://www.kaikou.city.yokohama.jp/をご覧ください。

▼臨時休館日等のお知らせ(11月〜1月)

展示設営及び資料整理のため、次の日は臨時休館させていただきます。なお毎週月曜日は通常の休館日となります。(ただし、11月3日、11月24日、1月12日は開館します。)

展示室 11月4日(火)、11月25日(火)、12月28日(日)から1月3日(土)、1月13日(火)、1月27(火)
閲覧室 上記と同じ

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