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館報「開港のひろば」バックナンバー


資料館だより

▼企画展示

(1)「ある明治人の半生涯一『佐久間権蔵日記』にみる地方名望家と地域の歴史」4/23(水) 〜 7/27(日)

(2)「遊楽都市・横浜」(仮称)7/30(水) 〜 10/26(日)
芝居・映画・寄席や祭礼・イベント、ショッピング、スポーツ、遊園地など、近代都市横浜の魅力を娯楽の視点からふりかえります。


▼寄贈資料

(1)『神の購ひ』1部ほか 18点(中区豆口台 松田喜三郎氏)
(2)『改訂増補東京名物志』 1部(中区末吉町 山本和雄氏)
(3)『横浜地方裁判所震災略記』ほか 2点(南区永田北 池谷倫世氏)


▼講座

「ある明治人の半生涯一『佐久間権蔵日記』にみる地方名望家と地域の歴史」展記念講座

  • 日時 平成15年6月14日・21日・28日、7月5日のいずれも土曜日、14時から(13時30分開場)16時まで。
  • 会場 横浜開港資料館・講堂
  • 講師及び講座名(開講順、敬称略)
  • 佐藤孝(横浜開港資料館調査研究員)「佐久間権蔵とその日記」、竹内清(川崎区文化協会理事)「佐久間権蔵日記にみる川崎の近代化」、植山淳(宮内庁書陵部主任研究官)「佐久間権蔵と味噌醸造」、中村尚史(東京大学社会科学研究所助教授)「京浜工業地域の形成と佐久間家」
  • 受講料 全4回で2,000円
  • 募集人員 80名(多数の場合抽選)
  • 応募方法 往復はがきに住所、氏名、電話番号を明記のうえ5月31日 までに(当日消印有効)〒231-0021 横浜市中区日本大通3 横浜開港資料館講座係へ(TEL 045-201-2100)
「開港のひろば」第80号
2003(平成15)年4月23日発行

企画展
ある明治人の半生涯
−『佐久間権蔵日記』にみる地方名望家と地域の歴史−
「佐久間権蔵の半生涯」
展示余話
−石井光太郎氏の旧蔵資料から−「新編武蔵風土記 久良岐郡本牧領 清書校合本」
資料よもやま話1
フランス山から遺構、発掘される
資料よもやま話2
フランク・W・チニーの冒険
−開港当初の日米貿易−
新聞所蔵状況をインターネットで公開
資料館ニュース


▼閲覧室から

「ドン・ブラウン・コレクション(図書)」は、再整理のため、つぎの期間、閲覧を停止いたします。
期間:2003年2月18日〜9月30日


▼門扉全面塗装の実施

横浜開港資料館の正門、東門は、昭和6年(1931)に建造された英国総領事館時代からのもので、これまで何度か上塗り工事は行われましたが、このほど古いペンキは全て剥がした全面塗装を実施しました。

ブリティッシュ・グリーンに塗られた門扉は、さらに重厚さを深め、建造当時の落ち着いた風情を伝えています。


休館日等のお知らせ

毎週月曜日(5月5日、6月2日、7月21日は開館)および5月6日(火)、6月3日(火)、7月8日(火) 、7月22日(火)。

なお、閲覧室は、上記のほか4月30日(水)、7月1日(火)〜7月4日(金)、7月31日(木) も資料整理のため休室させていただきます。





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最終更新日2006年8月20日  Last updated on Aug 20, 2006.
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